相談役・コンサルタント

近村 和宏

近村 和宏(ちかむら かずひろ)

行政書士近村和宏事務所 所長(元長崎県警 警視)
ホームページ:http://xn--brv941g.com/
防災士、警備員指導教育責任者
小型船舶2級、フォークリフト

◆対応可能なサービス

講演、企業研修、執筆

◆略歴

警察の元警視。殺人、強盗、窃盗、火災、暴力団事件などを扱う刑事部門に約20年勤務。
退職後も人の役に立ちたいとの思いから行政書士事務所を開設。「人の命を守ることは経営を守ること」を基本理念に経営者等の危機対応力の向上に寄与するため、避難弱者を抱えた施設向けの危機管理プロフェッショナルとして活躍している。“危機管理の要諦とは何か”数多くの事件現場や災害現場を経験したからこそ伝えられるノウハウを経営者等の視点に立った企業防衛や危機管理に活かしてもらおうとセミナー等も行っている。

◆講演プログラム

【講演タイトル】
過失事件からみえてくる危機管理
~施設管理者に求められるものとは~

【対象者】
施設経営者(介護施設、障害者施設、幼稚園・保育園等)、施設長、防火・防災担当者等
【プログラム内容】
1 はじめに
  忘れられない災害
2 災害は他人事ではない
  ・安全という神話はない
  ・コロナ禍が教えたもの
  ・自然災害も人災という考え
3 避難弱者を抱える施設の大変さ
  ・経営者の責任の重さ(命を守る重い注意義務)
  ・職員にかかる負担の重さ
  ・避難するのもリスク 留まるのもリスク
4 過失事件(火災)からみえてくるもの
  ・経営者の姿勢
  ・不足しているもの
5 災害対応は平素にあり
  ・災害(津波・土砂災害等)訴訟が増えてくる
  ・災害で犠牲者を出すとどうなるか ~肝に銘じよ
  ・平素の備えは大丈夫? ~できない理由を探すな
6 危機管理に必要なもの
  ・リーダーに求められるもの
  ・一番大切なこと
  ・気をつけておくこと
  ・いざというとき~指揮と決断

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