日本刑事技術協会とは

当法人は、刑事技術(刑事が職能として体得する技術及び技能)に関する調査研究を行い、刑事技術の民間活用促進を図ることによって、我が国の経済発展と国民の社会生活向上に寄与することを目的として令和元年7月26日に設立しました。

代表理事は元千葉県警警部の森透匡です。森は詐欺、横領などの知能経済犯担当の刑事として約20年の経験があり、東日本大震災を契機として平成23年に独立しました。その後、「ビジネスで役立つウソと人間心理の見抜き方」を主なテーマに全国の経営者団体、大手企業で毎年180回以上の講演、研修を行っています。森が独立して実感しているのは「刑事が現場で培ったスキル、知識は世の中に役立つ」ということです。

当法人では元刑事ならではの斬新なサービスを展開し、世の中の問題解決の一助になるように誠心誠意努力していく所存です。