登録講師・コンサルタント

惠島 美王子(えしま みおこ)

人事労務専門家(元神奈川県警 刑事部)

社会保険労務士(神奈川県社会保険労務士会所属)
ファイナンシャルプランナー(日本FP協会神奈川支部所属)

◆対応可能なサービス

講演、企業研修、コンサルティング(社労士業務に関すること)、執筆

◆略歴

神奈川県警の元刑事。 大学卒業後、地元である神奈川県の役に立ちたいという思いから神奈川県警察に奉職。巡査部長に昇任後、主に詐欺、横領、贈収賄事件などの知能経済犯担当として活躍。
退職後は法律事務所に勤務しつつ、夫の地方転勤、育児と介護のダブルケアに直面し、両親が他界するまでの間、育児と介護そして仕事を両立させる方法を模索する日々が続いた。それがきっかけで、社会保険労務士を志す。
現在は、社会保険労務士事務所において、労務管理、労働社会保険手続き、助成金申請などの実務に携わりつつ、経営者の様々な悩みを解決するため(一社)日本刑事技術協会の登録講師として講演、セミナーに登壇するなど元刑事の社会保険労務士として活動している。

◆概要

給与計算・入退社手続き・年末調整などにまつわる労務相談は、そつなくアドバイスできるけれど。ハラスメント・社内不正・ブラック労組・反社…。これから厄介な労働問題には、タジタジになってしまい声が震えてしまう。話を聞くだけで精一杯で事が大きくなってしまった。はたまた警察沙汰や裁判沙汰になってしまった。過去も今も上手い解決策が分からないままでいる。そのようなご経験がある士業の先生方、人事担当者の方、ご経営者の方はいませんか?また、ご経験がない方もこれから開業する先生方もそれらに対する不安は少なからずあると思います。
これからの問題に対して、99%の社労士の先生、人事担当者の方、経営者の方は知りません。
しかし、刑事の経験や知識があれば大いに役立つことを、私は日々の社労士業務を通じて実感しています。
例えば、
・労災申請は、警察の事件現場で行う現場検証。それに基づく実況見分調書を簡素化した内容であるということ。
・ハラスメント問題は、後のあっせんや裁判までも見据えた、事情聴取から証拠収集、それらを書面に落とし込む書き方など刑事スキルの集大成であること。
・就業規則における懲戒規程やハラスメント規程は、刑法を知ることで、より自社を守り強くする規程を盛り込むことが可能になること。
・社内不正が起こったら、弁護士に引き継ぐ際、警察に相談する際、メリット・デメリットを的確に伝えてアドバイスすることができる。
・助成金詐欺や補助金詐欺に自身が被害に遭わないために、反社組織といったグレーな会社の見極め方 などなど。
これら厄介な労働問題には、刑事の視点があれば不安も解消されます。

◆講演コンセプト

自社を守り強くする!人事労務に役立つ、
誰でも簡単に学べる!身につく!「刑事スキル7つの法則」
ハラスメント・社内不正・ブラック労組・反社…これから厄介な労働問題には、
刑事の視点があれば不安も解消します!

◆講演プログラム

【講演タイトル】
元刑事の社労士が教える!
経営者が知るべきハラスメント対策
〜刑事事件にもなるハラスメントその壁を知る〜

【対象者】
経営者、管理職、人事担当者
【プログラム内容】
1 なぜ?今ハラスメント対策が必要なのか
2 ハラスメントの現状 
3 職場におけるハラスメントとは
  ①セクシャルハラスメント
  ②妊娠・出産等に関するハラスメント
  ③パワーハラスメント
4 ハラスメントで会社が問われる責任
5 ハラスメントが起こってしまう原因
6 ハラスメントの防止と対策


【講演タイトル】
元刑事の社労士が教える!
法改正で変わったハラスメント対策
〜相談はこうして話を聴く〜

【対象者】
管理職、人事担当者、士業
【プログラム内容】
1 なぜ?今ハラスメント対策が必要なのか
2 ハラスメントの現状 
3 職場におけるハラスメントとは
4 職場でハラスメントが起こってしまったら…後のあっせん等を見据えた対策
  ①証拠収集の方法
  ②事情聴取の方法
  ③書類の落とし込み方書き方
  ④相談者を受ける側の代理受傷に備える
5 ハラスメントを起こさないために


【講演タイトル】
元刑事の社労士が教える!
詐欺、横領…社内不正の対策と対処には、
労働基準法+α刑法を知る事が大切!
〜過去の刑事事件から学ぶ〜

【対象者】
経営者、管理職、士業
【プログラム内容】
1 過去発生した企業における従業員の不正
2 刑事事件と民事事件の違い
3 社内不正 詐欺、横領、窃盗の違いとは?事例で学ぶ刑法
4 自社を守り強くする!就業規則の作成時のポイント
5 懲戒規程・ハラスメント規程には、刑法の視点が大切
6 社内不正が起こったら…対処と対策  
7 再発防止に向けて


【講演タイトル】
ある日労基署から是正勧告が…
私たちの身近な道路交通法から考える労働基準法

【対象者】
経営者、管理職、士業
【プログラム内容】
1 道路交通法
  ①一時停止で青切符を切られてしまった
  ②青色切符の持つ意味
  ③反則金と罰金の違い
2 労働基準法
  ①ある日、突然、労基署がやってきた!
  ②助言、指導、勧告 
3 労基法と道交法の仕組みを理解する。
4 両法律を知る事で、今最優先に取り組むべきことが見えてくる!

◆協会担当者コメント

刑事時代は女性刑事として主に知能経済犯事件に携わってきました。退職後は社会保険労務士事務所において人事労務実務に携わり、現在は社会保険労務士、ファイナンシャルプランナーとして活動。企業の人事労務問題について元刑事としての知見を活かし、コンサルティング、講演などで活躍しております。
まずはお問合せをお待ちしております。

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