登録講師・コンサルタント

関根 篤志

関根 篤志(せきね あつし)

公安・警備・災害対策専門家(元福島県警 警部)

日本防災士会防災士
組織管理アドバイザー
第一種衛生管理者
メンタルヘルスマネジメントⅡ種
雇用環境整備士Ⅰ、Ⅲ種
アンガーマネジメントファシリテーター
メンタル心理カウンセラー

◆対応可能なサービス

講演、企業研修、刑事事件解説、刑事ドラマ(公安、外事)監修、執筆、イベント講師

◆略歴

福島県警の元警部。
主に公安捜査官として諜報活動の取り締まりや情報収集活動に従事し、県警、警察庁から多数の受賞経歴あり。
東日本大震災時には自身も被災したなか、警備警察として被災地福島県内の災害対策、復興支援に身をささげた。
また、警察署の警備責任者として、総理大臣をはじめとした大臣や外国要人の多数の警護警備を計画、実施した経験を持つ。
警備警察以外にも機動パトロール隊班長として、職務質問等により数多くの犯罪を検挙した。

関根 篤志

◆講演プログラム

【講演タイトル】
元公安捜査官が教える情報収集の在り方
~情報収集と人間関係の構築~

【プログラム内容】
1 はじめに
・普段の情報収集方法
2 隔たらないためには
・既存の情報媒体と自分が考えるそれ以外の方法とは
3 情報収集の必要性
・経営のみならず、組織管理としても
4 他人の心に入り込むには
・自らか、相手からか、その手段は
5 政治、宗教との距離と危険性
・壁に耳あり障子に目あり
6 情報収集イコール人間関係の構築
・収集した情報の活かし方
7 まとめ
・これからの会社として個人としての目標とイメージは

【講演タイトル】
元災害対策担当警察官が教える災害への普段からの心構え
~常に最悪な事態を想定する必要性~

【プログラム内容】
1 はじめに
・日本のここ数年の災害発生状況
2 普段の心構え
・災害に対してどう向き合って過ごしているか
3 東日本大震災を経験して
・テレビ、新聞などのマスコミだけでは見えてこないもの
4 現実に今目の前で災害にあった場合
・逃走するか、闘争するか
5 常に最悪を想定する
・大丈夫だろうの考えから緊急事態かもしれないとの考えに
6 会社は我が家、社用車はマイカー、社員は家族
・想定外の事態にこそ、人間の本質、価値が現れる
7 まとめ
・災害大国の国民として

◆協会担当者コメント

被災地福島県警察の警部として、警備公安警察を中心に、公安捜査官として幅広く諜報活動の捜査、情報収集活動に従事されてきました。
警察庁とも連携しながら国家の治安維持のために、主に一線署で現場主義を念頭に業務を遂行してきた逸材です。
県警、警察庁から多数の受賞経歴もあり、命をかけてきたリアルなお話は、企業の経営者、経営幹部、中堅幹部、社員まで心に響く内容をお伝え致します。
まずはお問合せください。

PAGE TOP