プレスリリース

【採用してはいけない人を採用しない方法 3】

あなたが抱く女性警察官のイメージってどんな感じなんでしょう。
私は現職の時は同じ職場の人とは結婚したくないなぁと思っていました。

まぁ素敵な方ももちろんいます。
でも前に付き合っていた彼氏が知ってる先輩とか嫌じゃないですか?
だからうちの嫁は警察とは関係ないところから見つけました(笑)

昨日のニュースでこんなのが流れてましたね。

女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、 懲戒処分に 山口県警
↓↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000000-mai-soci

あのねー、最近の警察官の不祥事はものすごく時代を反映してるなと思うわけですよ。

滋賀県警察では若い警察官が交番の上司を射殺しましたよね。あれも前代未聞。
これだけの長い警察の歴史の中で上司を射殺したなんて事件はなかったんですよ。

そりゃ長い歴史の中にはムカつく上司もぶっ殺したくなる上司も沢山いただろう
し、みんな警察官だから撃ち殺すチャンスは毎日あったと思うんですよ。
全員拳銃持ってますから(笑)。でもなかった。

逆に言うと今までよくなかったなって感じすらしますよね。条件は揃ってるわけで。
一応階級社会だし、それだけはやっちゃいかんとすり込まれていたのかもしれません。

で、さっきの女性警察官のニュースです。

出会い系で男と会って小遣い貰ってたってどういうこと??みたいな。
山口県警では風俗で働いていた女性警察官もいたんですよね。

これも時代を反映してますよね。
少なくとも私が現職の時は聞いたことがない事件です。というか考えられない事態ですね。

まぁそんな女の子は大学時代から絶対やってますよね。警察官になってから
初めてやるなんてちょっとあり得ない。

今の時代、ダブルワークの女性はすごく多い。
会社の給料の安さもあるでしょうがいい生活をするために非常に安易にキャバクラや風俗などでバイトをする わけです。

会社の若い女性社員の中にもいないとは言い切れないわけです。

これ、警察の採用面接でも見抜けなかったわけですよね。

もしこれを見抜くとしたらやはり潜在的な部分を見るしかない。

人間の素の部分が知れたら採用で失敗しないじゃないですか。
素を見たいですよねぇ。
見る方法、知る方法があるんですよ。

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