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変わった採用手法とは

昨今、人手不足に売り手市場もあって採用も様変わりしています。

どうやったらいい人材が採用できるのだろうか?ということに頭を悩ましている社長さん、人事担当者も多いことでしょう。

私は採用面接のウソの見抜き方というセミナーもやってますが、正直言って採用面接という手法が人を見抜く方法として正しいのか?と言われると疑問です。

「短い時間で何がわかるの???」
ってなわけですよ。応募者だって悪い自分なんか見せるわけがないし。

付き合い始めのカップルと一緒。みんな猫かぶってカッコつけたり、かわい子ぶったりしてますわ。

付き合いが長くなってきて、段々と化けの皮が剥がれるわけです(笑)

これを最初の段階で見抜けたら、無駄な時間過ごさなくていいですけどねー。人間とはなかなかわからないということかもしれません。

企業の採用もまさにそのとおり。よくわからない。

そのため、採用面接に頼らずに新しい採用手法を取り入れる企業が増えてきました。

例えば

Sansan株式会社はエンジニアを目指す学生向けに、エンジニア寿司パーティを実施しています。
学生は、Sansan株式会社で働く方々とお寿司を食べながら職場の雰囲気、エンジニアとしてのキャリア形成について相談することができます。

企業としても、直に学生とコミュニケーションをとることができるので自社の魅力を伝えやすく、興味を持ってもらいやすくなり、学生の本質を見極めやすくなるで
しょう。お互いに納得のいくまで話すことでミスマッチをなくし、結果として優秀なエンジニアの確保につながるそうです。
とか、

ソフトバンクは何かで1番に輝いた学生を採用するNo.1採用を行っています。
1番に輝いた内容も幅広く募集しているため、学生は自分の得意なことを生かして応募することができます。
企業同士の競争を勝ち抜くためには、努力をすることを楽しいと思える人材、失敗しても挑戦し続けることができる人材
を採用するためだそうです。

どうでしょう?

採用活動を従来の採用手法に頼らずに新たな手法を考えていることも大事かもしれませんね。

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