登録講師

森 透匡 
(もり ゆきまさ)

一般社団法人日本刑事技術協会 代表理事
経営者の「人の悩み」解決コンサルタント

担当事件 知能・経済犯罪
(振り込め詐欺を含む詐欺全般、業務上横領、背任、贈収賄、選挙違反事件等)

◆略歴
  警察の元警部。詐欺、横領、贈収賄事件等を扱う知能・経済犯担当の刑事を約20年経験。 東日本大震災を契機に独立し、刑事が職務上体得したスキル、知識を用いてビジネスの発展と社会生活の向上に寄与することを目的とし、一般社団法人日本刑事技術協会を設立、現在は代表理事として「ウソや人間心理の見抜き方」を主なテーマに大手企業、経営者団体など毎年全国180か所以上で講演・企業研修を行い、これまで6万人以上が聴講、「究極の心理学だ!」「おもしろい!」と人気を博している。
TBS「ビビット」、日本テレビ「月曜から夜ふかし」、読売新聞、日経新聞などメディアへの出演、掲載も多数。 著書に「元刑事が教えるウソと心理の見抜き方(明日香出版社)」、「元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術(日本実業出版社)」がある。 >> 講演内容はこちら

 

森 雅人
(もり まさと)

理事(サイバー犯罪、薬物事件専門家)

担当事件 特別法犯
(サイバー犯罪、薬物銃器犯罪、経済犯、ストーカー、虐待対応等)

◆略歴
 警察の元警部補。サイバー犯罪、経済犯罪等を扱う生活安全部門の刑事を約15年担当。特にサイバー分野での警察では解決できないトラブルの多さや法整備の遅れに疑問を感じ、実践的な企業のリスク対策を行うソルナ㈱に転職。同社にて、サイバー犯罪捜査の知見を活かして、採用候補者のSNSを追跡調査して将来のリスクを可視化する「ネットの履歴書」を開発するなど、企業向け危機管理のプロフェッショナルとして活躍している。財閥系の総合商社等、大手上場企業に続々導入されている「ネットの履歴書」のノウハウを中小企業の採用リスク対策として役立ててもらうための講演・セミナーを全国で行っている。
>> 講演内容はこちら